山のめぐみ舎様

業績面が起業した当時と比べ約5倍に!

三重県伊賀市を中心に、リフォーム業を営む山のめぐみ舎様。
その代表・神保健一氏に、サクセスサポートオフィスとのこれまでの経緯や効果など、率直な感想を語っていただいた。
※写真左から弊社代表取締役 森下吉伸、山のめぐみ舎 代表 神保健一氏

山のめぐみ舎の概要について


―― 山のめぐみ舎の事業内容や特徴について教えてください。

事業内容としては、まず住宅リフォームです。
それともう一つは、家具を多少造ってます。
机とか、作り付けの棚というか。

―― 家具造りですか。オーダーメイドのような形で?

そうです。
伊賀市というのは、木(木材)の産地なんです。
木が豊富にあるんですけども、その木の魅力を知ってもらえればという気持ちで家具を作ってます。

特色としては、丁寧にお客さんのご希望、ご要望や悩みを聞いて、それに適切なアドバイスをさせていただいて、満足度の高いリフォームを目指しています。
施工も含めて。

最初から最後まで一貫して行い、アフター対応も行うといったところです。

―― サクセスサポートオフィスを知ったきっかけと時期について教えてください。

知ったのは2009年の秋頃だったかと思います。
どうして知ったか?というところなんですが、とにかく僕起業したんですよその時。

三重県伊賀市に横浜市から引越してきて、それで起業したわけですね。
横浜の時は、大工だったんですけれども、下請けで仕事もらってる、一職人ですかね、そういう感じでやってたんです。

伊賀市に来て起業したので、お客さんを集めることが全然わからなかったので、ネットを通じて調べました。
どうやってやったらいいのかっていうのを、本とか買ったりして。

そうしてる内に、つてなどはなくて、どういった巡り合わせかもちょっとわかんなかったですけど、森下さんの、当時は研究会ですけど、そちらのホームページを知ったんです。

▲今回お話を伺った神保健一氏。

▲山のめぐみ舎様の外観。

―― サクセスサポートオフィスを選んだ決め手みたいなものはありますか?

メール相談があったんですよ。
一番最初、入会前に。
「それは僕みたいなのでもできますかね?」みたいなものをね、書いてみたんですよ。

そのメールに対し、非常に丁寧に返信をいただいたんです。
他社さんのホームページももちろん見ましたけども、あまりこうピンとこなかった感じで。

―― 1通のメールから始まった関係の中で、どのようなサービスを受けられてきたのでしょうか?

まずは、毎月のニュースレターですね。
経営のお話ですとか、森下さんが実際に実践されている報告ですね。
どんな結果があって、そういう実践的なことが知れる、そういうニュースレターなんですけど、そのサービスを毎月受けています。
私もニュースレターをお客様に出してますけども、もう全面的に参考にさせてもらいながらやってるので非常に助かりますね。  

そして、音声対談ですね。
これは心理学の溝口先生や、リフォームで成功されている経営者の方との対談などを聞けるというものなんです。
その中で心構えとかね、対処の仕方とかを色々と学ばせてもらっています。

それから、今は毎月無料の電話相談もありますし、もちろんメール相談もありますし、それから、今日みたいに個別のセッションもあります。

あとは、3ヶ月に1回のグループコンサルティング、グルコンと言われている会にも参加していますね。

どこにも聞けないような内容のことは、やっぱり森下さんにしか聞けない


―― 色んなサービスが挙がりましたが、その中でも特に印象的なサービスは何ですか?

まずそのニュースレターですか。
私たち経営者向けの、経営とはどういう風にするべきだとか、縁故マーケティングっていうんですけど、マーケティングの仕方の大切さとか、セールスの仕方とかもありますし。
非常に私にとってためになる記事ばっかりなので、それが一番参考になるかなぁと。

例えば、クレーマー対策とかがそうですね。
実際にクレーマーにあった時があったんで、その時は電話相談とかもちろんしてましたし、個別セッションでも聞いてもらいました。
そういうどこにも聞けないような内容のことは、やっぱり森下さんにしか聞けないかなぁ…っていうことですよね。

ちょっとどうしていいかわからなかった状態だったので…。
中々僕も実行しなかったんですけど、そういう処理の仕方を教えていただきました。

▲個別セッションの様子。弊社森下(左)と神保氏(右)。

―― 森下社長にもお伺いします。クレーマー対策のご相談というは多かったりするんですか?

【弊社森下】
そうですね。
クレーマーというかそういう、厄介なお客さんですよね、そういうのは結構あります。

いくつかのパターンがあるとして、絶対ダメな人いるじゃないですか?
一刻も早くやめないといけないっていう人と、そこまでじゃないけど付き合わない方がいいって言う人がいるでしょう?
絶対ダメだっていう人は皆わかるんです。

でもそこまではいかないけど…という人達に対しては、やっぱり皆さん切りにくいんですよ。
というか、そういう人はクレーマーなので、こちらの落ち度をついてくるっていうところがありますね。
正論ばかりで、確かにそう言われたらその通りだなということを言ってきますからね。

だから、受け手としてみたら、少しでも否があるから、こっちも悪いからなーという感じがしちゃうわけですよ。
だからそういう、知能犯というかね、少し、悪知恵を回してやってるっていう人が、切りにくいんですよ。

ここで切るっていうことは、ひょっとしたら自分たちが逃げたんじゃないかなとかね。
自分たちにもまずいところがあるのに、それを無理やりそうしたんじゃないかなっていうような、そういう自己嫌悪に陥るわけですよね。
それは多分僕が当事者であっても同じことを思うかもしれない。

しかし第三者で見てるからどうだとかってわかるじゃないですか。
このラインだからどうだっていうようなことが、その引き方がとても大切だと思うんですよ。
で、やっぱり自分の中ではそういう風にいいとこもあり、悪いところもあると思ってるから、どこで線を引くのがいいのかっていうことが決めきれない。

これは当たり前なんです。
そういうところのをお手伝いするっていう感じですかね。

ただ経営とか、マーケティングのことだけじゃない


―― 個別セッションについてのお話しを聞かせてください。

そうですね、森下さんの場合はただ経営とかね、マーケティングのことだけじゃないんですよね。
例えば気持ちの立て直し方とか、あるいは怒りの抑え方とか、とても心理的な部分を学べるんです。
ですから、気持ちの整理をしたりとか、怒りを抑えたりとか、そういうコンサルタントを経営も含めてする人っていないんじゃないですか。

例えば、何か従業員に対してね、どう接したらいいかとかがあるでしょう?
そんな時に分析学というものを使う。
分析学に人間性のタイプがあるんですけど、こういう人に、こういった対応の仕方をしなくてはいけないとか。
あなたが怒りを持ってるんだったら「怒りの抑え方はこういう風に抑えていきなさい」とか具体的なやり方を教えてもらったりとか。

―― 研究会の皆様とのお付き合いはどうですか?

あります。
それがまたいいですよね。
だってみんなすごく頑張ってるからそれだけでも勇気をもらうっていうかね。
普段は自分の地元にいますけど、中々頑張ってる人達って少ないですからね。

それをこう檻から出て、頑張ってる人の話を聞いて、その人の気持ちとか、エネルギーなんかを貰ってくるっていう形ですね。
グループコンサルティングだと、最後、ディスカッションみたいな形があるんですよ。

情報交換という意味でもすごい為になる。
で、終わったら飲み会(笑) 。

直接の競合ではない、その上で同業だからうまくいくんですかね。
競合だとちょっと困っちゃうんですけどね。
手の打ち明かすわけにはいかないし(笑) 。
それがまぁエリアが別だったら共有して高めていけるっていうのは素晴らしいことだなと思います。

起業当時と比べると、5倍ぐらいにはなってると思う


―― 起業当時と現在ではどのような変化があったのでしょうか?

起業した時は一人でしたからね。
今はパートさんが5人、私入れて6人ですか。
まさに今会社づくりっていうところですかね。
一人で何もわからないでやり始めて、当初からですからね。

最初は、目標もすごく低くて、それで食えるのか?見たいな時ずーっとありましたからね。
いくら森下さんに良いアドバイスを頂いても、中々すぐには来ないですよ。

しかもまた、知らない土地ですからね。
そっから来たので、今も十分にというわけじゃないけど、5倍ぐらいにはなってると思う。

▲「全部が全部当てはまってるっていうことじゃないけど、やってみなきゃわからんとこもあるし、でも大体思ったような感じになる。」(森下)

―― 集客についての変化はいかがですか?

イベントとニュースレターとチラシはやりなさいと強く言われたので、それを守ってるんです。
イベントで言うと、最初はなかったですけど、今は大体40組ぐらいはきてるんじゃないですかね。

でも、山の中なんですようち。超山の中で田舎です。
起業当初は全くなかった部分なので、ご指導もあり、満足しています。

―― 森下社長に伺います。イベントのお話が出ましたが、山の中という特殊条件においても、ノウハウはうまく適用されるのでしょうか?

【弊社森下】
やっぱりね、お店はいい場所に越したことはないんですね。
だから普通に飲食業とかだったらやっぱり場所が命ですよね。

でもリフォーム会社の場合は、そこまでどうしても場所が良くないとダメだっていうことだけでもないと考えます。
というのも、一般的に、よく知ってるからあそこに行こうっていうことではなくて、どこにあるんだろうと調べてから、近かろうが遠かろうが基本的には行くのかなと。

そういうことからすると、飲食と比べたらそういう要素は少ない。
あとはやっぱりご近所を集めるっていう努力が合う業態なのかと。
近所に一人も人がいなければそれは無理ですけど。

だからまぁたくさん人がいるところと比べたら割合としては少ないけれども、イコールうまくいかないということではない。
例えば、都会の人だったら車で10分以上行くと遠いって感じる人はいるけれども、田舎の人は1時間でも近いっていう人いるじゃないですか。

だからその地域っていうのは、その地域のあり方によって多少感覚が違うはずなんです。
だから、全部が全部当てはまってるっていうことじゃないけど、やってみなきゃわからんとこもあるし、でも大体思ったような感じになる。
今までを観測しててね。

逆に人が集中してるところってのは、土地代が高いとか、従業員の給料を高くしないといけないとかそういうことがあるでしょ?
それがぐっと外れると土地代が安いとかね、経費が安く済むとかね、色々その地によってね、全部そういう風にバランスが取れるようになっている。

やっぱり家賃だけで50万も60万払ってる人達もいますからね、都会だったらもっと払ってる人がいる。
そいう人たちの中では全然違いますからね。

基本的にはまず商売として合うかどうかですよね。
まずそこです。
そこから望まれる形を基準と照らし合わせてながらやっていくだけです。

今後の展望、そしてサクセスサポートオフィスに求めるものとは?


―― 山のめぐみ舎様としては今後どういった展望をお考えですか?

伊賀名張でリフォームをするんだったらここ、「山のめぐみ舎」っていうぐらいにはなりたいです。
今、「伊賀市リフォーム」で検索すると1位で出ます。
ホームページ的にはまぁ結構いいですね。

そこから集客して、伊賀名張だったらもう「山のめぐみ舎」しかないというところを目指したいです。
その都度その都度色々問題が出てくると思うんですけども、それに対して、最適なアドバイスが頂けたらそれでいいです。

個別セッションであったり、グループコンサルティングを今後もずっと続けて欲しいってところです。

―― ありがとうございました。

本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
サクセスサポートオフィスでの一枚

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