細かい仕事

本多 理沙

こんにちは。事務局の本多です。

本日もある日の森下のブログをご紹介させていただきます。

今回は、細かい仕事について。ぜひご覧ください。

細かい仕事って、考えようによっちゃ、命取りだね。

我々は、つい、誰がみても問題ないような仕事をしたがる。
(いいことなんだけど)

たとえば、職人さんや取引している業者から文句が出ないように
また、支障なく仕事ができるように決め事をしっかり決めたり
使うツールや書類を義務づけたり。
こうやんないとあとで問題出るな・・・って具合で。

でも、そこを追求しだすと、とてつもなく時間がかかる。
きっちりしだすと、とまらない。
どんどんきっちりしようとする。
そして、細かい仕事がどんどん出る。

細かい仕事は、それ単体でみれば、さほどでもない。
べつに大変でもないし、仕事自体はたかが知れている。
でも、それをするタイミングを計るのに
ものすごい記憶力と労力がいるんだと思う。

きっちりやることはダメなことではないので
いや、むしろ、正義感がわいてくるので
とまらなくなった仕事の数を、減らすのに罪悪感が生まれる。

で、細かい仕事が鬼のように出てくる。

同じ力で2倍の成果を出す。
今年の、うちのヴィジョンであるんですが
ほんと仕事を見直さないといけない。

自分が望んでいる成果はそんな数多くないと思う。
たとえば、売上げ数字とか、契約数字とか・・。
退社する時間とか
趣味の品を収集する数とか
人それぞれ。

少ししかない自分の望む成果で
それにまっすぐ突進し、それのためにある仕事を
もう一度見つめて
そして、あとをばっさり捨てる。

じゃないと2倍にならないわね。
自分は、自分以上の自分にならないといけないことはない。
むしろ、そんなん無理。
自分は自分。それ以上になったりしない。

細かい仕事から、いらないものを捨てる。
それだけなんだろけど。

 

本多 理沙

本多 理沙

入社4年目、事務局の本多です。何事もどんどん吸収。笑顔で明るく対応いたします!