地元の商店

本多 理沙

こんにちは。事務局の本多です。

本日も、ある日の森下のブログをご紹介いたします。

 

皆さんのご近所に、何十年もお店をされている商店はありますか?

私の近所にはそういったお店がなかったのですが、

ちょっとした食べ物や日用品、駄菓子などが売っている小さなお店。

奥にはおばあちゃんが座っているようなお店。

そんなレトロで素敵なお店に小さい頃はあこがれていました。

 

今回のブログの内容は、そんな地元の商店についてです。

 

 

うちの近所にお菓子屋さんがあって、いつもみてて思うんだけど・・・すごいの。

まず、店頭のガラスケースには、いつもカップラーメンが2個、パンが1個か2個。
まるっきり売り物がない。しかも、西日がおもいっきり差し込んでいて、奥にある商品は直射日光をうけてとんでもない状態。

でも、数十年店をがんばってらっしゃる。
たぶん、店の外からはわからない商売をされてるんだと思う。

地元の商店の強さってあるよね。
「家族だけが食えればいいから・・そんな儲からなくても」
なんてよく耳にするけど、家族が食える以外の大金を必要としている人って、そうそういないから
それで十分だよね。

そこにいけば、地元の情報があったり、なつかしさ、またはいつもそこにある安心さなどあるんだろうね。

前も、言ったけど、こういう地元型の商売で、しかもしっかり儲けてってことは可能なんだろうか?
なにもしなくても、ぞくぞくお客さんが来て、しかも人間関係がしっかりできていて・・・
昔の商店を彷彿させながら、あたらしい波にのっている会社。

いいね~そういうのが。

 

本多 理沙

本多 理沙

入社4年目、事務局の本多です。何事もどんどん吸収。笑顔で明るく対応いたします!