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このレポートは、全国各地のリフォーム会社の実践結果から分かった「成功ノウハウ」を44ページにまとめたレポートです。
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リフォーム業界の復活を願って

「リフォームは儲かるから」と、建築会社や工務店だけでなく
いろんな業種からの参入がありました。

おかげで、どうでしょう。
競争がひどくなって、値段のたたきあいや悪徳販売を広げてしまいました。

そして、多くの会社が、リフォームからはなれて行ったのです。

私は、生まれた時から建築屋です。 私は、生まれた時から建築屋です。
うちは代々大工の家系で、もちろん、私の父親も大工です。
そして、
物心がついたときから、家づくりをしていたのです。
いや、させられていたというべきでしょうか。

学校の休みの日には、朝から現場で掃除です。
大工さんに叱られながら、材料を運んだりしていました。

いやで、いやでしょうがなかったんです。
休みがくるたびに、いやでした。

そのころには、もう、父親は大工を辞めて、工務店経営に
携わっていましたが、やはり、もとは大工
口数も少なく、とくに楽しそうでもなかったのです。

「お前、わしの跡を、継げよ」
その言葉を、何回も聞かされ
自分の将来がいやでしょうがなったのです。

年のはなれた弟が生まれ そのうちに、年のはなれた弟が生まれ
次男で、末っ子のように育てられた私は
弟に親の愛が向き始めたときに、はじめて、別の自分をみるようになったのです。

家では、子どもがうまれ
そして、年寄りが死んでいく。
つい、うっかりしていると、当たり前のような空間であるのですが
よくよく考えると、家って人生感じるなと。

子どもながらに、そんなことを思い始めたときに
こんな風景をみたのです。

父親が、引き渡したお客さまから
「いい家だ。本当に、感謝しています」といわれたと
酒を飲みながら、涙まじりで、子どもに聞かせ始めたのです。

ちょっと、意外でした。
あの、短気で、何もしゃべらない父親が
本当に、うれしそうだったからです。

「あれっ?」
なんか、変だと思いながら、すこしだけ
父親が持っていた、家づくりの生きがいを感じたのです。

どうせ、金のために働いているんだろ。
と、なんとなく、思っていて
つらくても、生活があるから、やっているんだろと
思っていたのです。

でも、なんとなく、違うという気がしたのです

そういった、経験を何回かしていくうちに
あるひとつの気持ちが、私のこころに生まれてきたのです。


家族が幸せに暮らしているっていいな。
そういう、家を作れたらいいなと。


しかし、だからといって、自分でどうこうしようとは
何も考えてはいませんでした。

そうしながら、大学は建築学科を専攻し
1級建築士をとって
若くして死んだ父親の跡を継いだのです。
平成3年のことでした。

「俺は父親には似ていない」と、ずっと思い込んでいた 「俺は父親には似ていない」と、ずっと思い込んでいたので
それから、親戚や身のまわりの人から
「あんた、おとうちゃんに似てきたな」
といわれ始めてビックリしたのです。

それから、だんだん、「俺は、親父の息子」だな
と、実感することが多くなったのです。
そうしたなかでの、決定的な出来事がありました。

ある日、お客さまに、ほめられました。
「あんたに頼んで、ほんとうによかったわ」と。

うれしかった。
ほんとうに、うれしかった。

そして、その瞬間に、自分が子どもにときに
聞かされ「いい家だ。本当に、感謝しています」といわれ
涙まじりに話していた父親のことを思いだしたのです。

あのときの父親と私は同じだったのです。
同じ、反応をして、同じ気持ちだと直感でわかったのです。

そのとき、
「俺は、この気持ちが、なによりも好きなんだ」と分ったのです。
なによりも、この仕事が、好きなんだと。

それまでは、父親がいやいや仕事をしていたと思っていたのと
おなじように、自分でも知らず知らずに
私自身もそうだと、思っていたのです。

でも、そのときに、それは違うと分ったのです。
やはり、自分はかえるの子はかえるだとそう思ったのです。

そうなると、俄然、この仕事に愛着がわきました。

でも、競争が激しくて、うかうかしていると
仕事がぜんぜんありません。
たしかに、大手の下請けをしていましたので
食えないことはなかったのですが、自分が満足するほどは
儲けることはできなかったのです。

なので、好きなこの仕事を、自分の好き勝てに
やるだけでは、無理だとわかり
それから、どうやれば業績がのびるかと、懸命に仕事をしたのです。

マーケティングテクニックをおぼえるために
多くのコンサルタントとセッションし、そして、実践して
思うように業績を伸ばし始めたのです。

気がつけば、全国でトップクラスに入る成功者と
肩を並べるほどにまでなりました。


そうなると、金儲けのためだけでやってと
陰口を言われる事もありましたが
多くの家族に幸せをつかめる家を作りたいという気持ちは変わらなかったのです。


そして、この現状にあたって
憤りを感じたのです。

儲かるからと入ってきて、そして、あまり努力もしないで
儲からないといって出て行く。
そんな、会社を横目で見ながら
「こんなんじゃなかった。こんな業界じゃなかったはず」
と、この現状をなんとかしないとと
いてもたってもいられなくなったのです。

なので、いい加減な気持ちでリフォーム会社をする人たちを追い出し、
なんとか、リフォームで、自分の人生を豊かなものにしたいと
本気で思っている人たちに、私の持っている力を最大にだして
支えようと思ったのです。

はっきりしていることは
リフォームは、机上の空論では無理なのです。
実践をしているものが、なによりも強いのです。

なので、私は、自分で、
リフォーム会社を経営しながら
自分でいろんなチャレンジをし、
そして成功をさせ
そのことをだけをつたえようと思った
のです。

もちろん、私だけでは物足りないので
同じ志の仲間とともに、
実際に自分たちがやって成功したこと
だけを伝える実践会を作ろうと思ったのです。

それが、成功リフォーム会社コンテンツビジネスなのです。

これまで、成功した多くの例を、わかりやすく伝えるだけでなく
これからチャレンジすることや、成功者しかしらない秘訣を
包み隠さずお伝えしようと考えています。


それには、各地域で圧倒的な実績をあげてるリフォーム会社数社といっしょに
売れなくて困っている
まじめにリフォーム会社を経営したい社長の力になりたいと考えています。

ぜひ、あなたが、本当にリフォーム会社として
この先も末永く成功し続けたいのなら、私たちのプロジェクトに
参加されたらいかがでしょう。

必ず、成功の道が見えるはずです。

すこし、活力がなくなったこのリフォーム業界。
いっしょに、この業界を活性化させ、だれもがあこがれる
そして、どの業界よりも儲かるものにしようではありませんか?


あなたの、ご賛同を心からお待ちしております。

成功リフォーム会社コンテンツビジネス代表 森下 吉伸